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昔のお正月が懐かしい

   

皆さん、こんにちは!Hung(ホウン)です。

中学生の時、家に入る通りはまだ粘性土で、雨が降ったら、粘々する状態になりました。その時、お祖母さんがまだ生きていたので、軽快な足取りでよく行き来しました。私たちの二人兄弟が水でいたずらしたもので、お祖母さんにお尻を打たれました。

稲刈りに入ったら、藁がいっぱいになるので、いつも楽しみにしていました。村の通りには、あちこち枯らされる藁ばかりでした。自転車に乗ったら、藁が巻き付いて、スプロケットが動かないほどでした。村の子供たちは集まって、隠れん坊をしたり、藁を高く積んで、上から下まで滑ったりしました。

その頃、市場から買って来た野菜はある程度で洗いましたが果物はそのままで食べてしまいました。また、窓の横に隠れて、長い水道管で近所の小さいリンゴを刺して、リンゴが水道管の中に落ちたら、そのままで口に入れました。

お正月になると、寒くて、霧雨の天気でお母さんはおばさん、おじさんの家へ遊びに連れていってくれました。毎年のお正月、一、二枚の新しい服しかありませんでした。

今では、全部変わってきて、すっかり違っています。近代ではありませんが、田舎っぽいとは限りません。お金持ちが前より多くて、生活がほぼ十分ですが、食品衛生問題で心配したり、迷ったりしています。子供たちは遅くまで出かけたら、家にいる両親も安心できなくて…

ですから、昔の田舎習慣通りにお正月を迎えたほうがいいのではないか、と思いました。

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撮影者: Hung

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