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ソーシャルアプリと運用

      2016/09/07

ソーシャルアプリの増加

スマートフォンの普及に伴い、多くの方が常にネットに接続できる環境を得るようになりましたが、これによりソーシャルアプリを多くの方が利用するようになりました。ソーシャルアプリの種類は豊富ですが、いずれも共通しているのは、インターネットを通して常に情報のやり取りが可能で、他のユーザーとのコミュニケーションや、積極的なアップグレードなど、今まで以上にできることが広がりました。ここで問題となるのがアプリやアプリに関係するシステムの運用で、今まで以上に困難なものとなりました。

常に稼動するシステム

ソーシャルアプリやアプリを稼動させるために必要なシステムは、インターネットにつないで情報のやり取りを行うという性質上、運用は24時間常に続けなければなりません。日々の業務では常にテストを行い、問題があればその都度修正を行い、問題なく稼動できる状態を維持しつつ、ユーザ間のコミュニケーションにおいても、問題ある発言などがあれば削除を行ったり、不正行為を行うユーザーがいないかを確認したりと、膨大な情報の確認を繰り返します。更に予期しない膨大なユーザーのアクセスでサーバーがダウンしないように、時にはハードウェアの増設なども行います。

運用の重要性と難しさ

ソーシャルアプリを問題なく利用できるようなシステムを維持する運用業務は、ソーシャルアプリを用いたビジネスにおいて非常に重要で、なおかつ非常に難しい業務といわれています。24時間休ませる暇がないという環境だと、運用業務を行う人材がより多く求められますし、扱うデータは数え切れないほど多く、ちょっとした見過ごしが大きな損失につながることもあります。それでもソーシャルアプリの需要は高く、これからのアプリに関するビジネスは、より優秀な運用スタッフが必要となるでしょう。

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