お客様の声Showcase

単発案件から、ラボ型オフショアへ発展。日本で採用・育成するよりストレスがなく人材のポテンシャルの高さに驚きました。

前編

ソフトコムインタラクティブ株式会社

代表取締役 直本 剛至 様(写真右)
エリアマネージャー 中村 和宣 様(写真左)
ディレクター 上田 美穂子 様(写真中央)

ソフトコムインタラクティブ株式会社 様

マーケティング会社であるソフトコム株式会社のクリエイティブ・運用・システムを担う部門として2015年に分社化。本社は京都市中京区。
大手通販会社様などダイレクトマーケティングとネットショッピングの分野において、マーケティングプランニング、紙・Web媒体のコンテンツ制作、システム開発、ECサイト運用などを幅広く手がけておられます。また、そこで構築されたネットワークと豊富なノウハウを生かし、金融系(保険・銀行・カード会社)などの「地方創生(商店街などの活性化)」にも取り組まれています。
http://www.soft-com.co.jp/
業務内容:

ダイレクトマーケティングにおけるクリエイティブ・運用・システム開発

IFVへの依頼:

画像処理、Webコーディング、バナー制作

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海外でのラボ展開は、ベトナム・ダナンの“一択”でした。

直本 様(以下、直) 私たちのメインクライアントとして、大手通販会社様があります。通販サイトの運用を担当させていただいているのですが、Webページを作るにはデザイン、コーディング、画像加工などさまざまな業務があり、かなりボリュームの大きい仕事になります。
当社も海外との連携という意味で、中国・大連にあるオフショアセンターに、webやカタログに掲載する記載内容のチェック業務や画像処理を依頼していました。ところがクリエイティブ品質という視点も含めて、画像処理などの業務も安心して任せられる拠点もほしいという動きが当社内に生まれてきたんです。
それで、より専門性の高いオフショア先を探していたときに、たまたまご縁があったのがIFVの柳田社長だったんです。以前、身内の紹介でお話ししたことがあったということもあり、柳田さんにスポット案件をお願いすることになったのが、今のラボにつながる第一歩。その出会いがなければ、オフショアを本格的に検討すること自体なかったかもしれません。

中村 様(以下、中) IFVさんとのお付き合いは単発案件で始まりましたが、そこからさらに可能性を広げていきたいという思いが個人的にありました。
というのも、僕の座右の銘は、『一石何鳥でも』。
つまり一回のアクションでいくつかの可能性と結果を作りたいということなんです。ちょうどその頃、社内オペレーションを担当するスタッフの人材確保に疲れていた時期だったんですね。辞めたら採用、辞めたら採用、の繰り返しで。スキルも極めて高いということではなく、このスパイラルがいつまで続くのかと。だから、単発案件をお願いしながら、ベトナムでのラボ展開の可能性がないかは常に考えていました。